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明日からはじめたくなる!エンジニア生活を充実させる朝活のススメ

朝活には興味があるものの、はじめの一歩が踏み出せていない…。そんな方は多いのではないでしょうか? 今回は、朝活のメリット・おすすめの朝活・朝活のコツを紹介し、はじめの一歩を踏みだすきっかけをご提供します。

明日からはじめたくなる!エンジニア生活を充実させる朝活のススメ

朝活には興味があるものの、はじめの一歩が踏み出せていない…。そんな方は多いのではないでしょうか? 今回は、朝活のメリット・おすすめの朝活・朝活のコツを紹介し、はじめの一歩を踏みだすきっかけをご提供します。

知識・情報

2018/03/22 UP

エンジニアは残業が多く、不規則な生活になりがち。

朝は、ギリギリの時間に起きて、バタバタ準備をして出発して、会社に着くころには疲れている…。そんな生活をしていませんか?

そんなあなたには、「朝活」がおすすめです。

朝型の生活に切り替えて、日々の生活がより充実し、仕事も集中して取り組むことができれば、エンジニアに必要な思考力と集中力も高めることができるでしょう。

早起きは3文の徳!朝活のメリット

早起きは3文の徳!朝活のメリット

「早起きは3文の徳」。

このことわざが、昔から伝えられているように、朝早く起きることには実際メリットがあります。

邪魔が入らない!自分だけの時間がとれる

朝は、自分だけの時間をとるにはベストな時間帯です。

緊急対応で思うように仕事が終わらず、帰る時間が遅くなったり、飲み会の誘いがあったり…、夜はどうしても自分だけの時間を安定して確保することが難しいですよね。

その点、朝早くに仕事の用事や飲み会の予定が入ることはないでしょうし、バラエティ番組などテレビの誘惑もありません。

まさに、何にも邪魔されずに自分が自分のために時間をつくることができるのが、朝なのです。

朝の生産性は夜の6倍!効率がよい

体を活発にさせる交感神経が優位になっている朝の生産性は、なんと夜の6倍もあり、夜3時間の作業量は朝30分の作業量に匹敵すると言われています。

また、朝は疲れ果てた夜とは違い、脳の状態もスッキリしています。

そのため、夜に行き詰まったバグの解決が、朝に行えばすんなり解決できた…なんてことも有り得るかもしれません。

夜と違って、朝は仕事に行くまでの限られた時間であるため、自然と集中することができるのも朝活のメリットです。

身も心もスッキリ。心身ともに健康に

朝早く起きて日を浴びると、「三大神経伝達物質」と呼ばれる脳内ホルモンのセロトニンが分泌され、気分がスッキリして気持ち良く過ごす事ができます。

セロトニンは気分や睡眠、消化器系にも関わるホルモンです。

不規則な生活で、十分な睡眠が取れずにセロトニンが不足すると、ネガティブな思考に陥る、姿勢が悪くなるなど心と身体にさまざまな影響が出るとされています。

朝の時間を何に使う?自分に合った「朝活」を見つけよう

朝の時間を何に使う?自分に合った「朝活」を見つけよう

朝活」と言っても、何をするか決められているわけではありません。

あなたがやりたいことを、朝に起きてするだけでよいのです。

この章では、少しだけ早く起きればできる朝活から、みっちりコミュニティに出かける朝活まで、所用時間を3段階に分けてご紹介します。

あなたに合った朝活を考えてみましょう。

まずはここから!家でゆっくり家事をおこなう

まずはここから!家でゆっくり家事をおこなう

いきなり早起きして外出することのハードルが高いと感じる方は、まずはいつも夜していることを朝に行なってみましょう。

いつもより30分早く起きて、カーテンを開けて日を浴び、朝ごはんをゆっくり食べる。

それだけでも立派な朝活です。

いつもは夜に眠い目をこすりながら行っていた洗濯や掃除も、朝に行うと気分もずいぶんと違うはずです。

まずは朝、おだやかな気持ちで家を出発できるよう、少しだけ早く起きることからはじめてみましょう。

少し早く家を出て外の空気を満喫。朝カフェ、ランニング

少し早く家を出て外の空気を満喫。朝カフェ、ランニング

少し朝の時間に余裕を持てるようになったら、いつもより早い時間に外へ出て、おいしい空気を吸ってみてはいかがでしょう?

美味しいモーニングを食べにカフェへ出かけてみたり、運動不足を感じている人はランニングなどしてみるのもよいかもしれません。

ギリギリの時間に出発して、せかせか歩いていた時とはちがった景色がみえるはずです。

スッキリした気持ちで始業時間を迎えられるでしょう。

自分のために時間を使う!勉強会や習い事

自分のために時間を使う!勉強会や習い事

朝に数時間の余裕を持てるようであれば、勉強会や習い事など自分のスキルアップを図る朝活をするのもおすすめです。

朝活用に行われている勉強会や習い事、実は結構たくさんあります。

今までやりたかったけど、なかなか時間がとれず諦めていたことはありませんか?

気になっていたけど業務中に取り組めない新しい技術の習得や、自分の今後のキャリアプランを見直すなど、自己研鑽の時間に使うのも良いかもしれません。

朝が弱くても大丈夫。朝活をはじめる3つのコツ

朝が弱くても大丈夫。朝活をはじめる3つのコツ

ここまで、朝活のメリット・おすすめの朝活をみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

明日からはじめよう!と、張り切って目覚ましをセットした人はちょっと待って。

無計画に、「朝活」をはじめても、3日坊主になってしまえば意味がありません。

ここでは、無理なく朝活をつづけるためのコツを3つご紹介します。

無理な目標は立てない!

これまで夜型の生活が根付いていたなら、いきなり明日から早起きの生活!と意気込んでも、なかなか思うようにはいきません。

「明日から毎日4時起き」なんて無理な目標を立ててはいけません。

また、平日は4時起きだけど、休みの日は昼まで寝ている…という不規則な生活も、返って身体の負担になることがあるので気をつけましょう。

まずは無理のない範囲ではじめて、朝活をするメリットを感じることができれば、自然と朝型の生活にシフトチェンジできるはずです。

意気込みも大事ですが、これまでの自分の生活を振り返って、無理のない範囲からはじめましょう。

寝る前に準備を行えば、朝起きるのが楽しみになる!

「明日、朝活をしよう!」と決めたなら、準備は今日のうちに済ませておきましょう。

朝起きてすぐに、準備に時間を取られてはテンションもあがりません。

たとえば、明日ランニングをしようと思ったなら、シューズ・ウェアの準備。朝ごはんをつくろうと思ったなら、材料・食器の準備は夜のうちに済ませておくことをおすすめします。

起きてすぐに、目的に取り組めるように準備をしておくことが、気持ちよく朝活を行うコツです。

1人で不安なら、友人と約束をするのも1つの手

自分ひとりでは、意思が弱くてなかなか早起きできない…という人は、友人と約束をするのも1つの手です。

ただの早起きは辛くとも、仕事前に友人とおいしいモーニングの約束だったら気持ち良く起きれるのではないでしょうか?

友人とモーニングに出かけるのが難しい場合は、「明日は起きて○○する!」と友人に宣言するだけでも、有言実行のスイッチになるかもしれません。 

さいごに

まとめ

これまでの生活を変えるのは、なかなか簡単なことではないかもしれません。

しかし、朝活をはじめるのに必要なのは、自分の意思だけです。

少しでも今の生活を変えたいと思うのであれば、朝活を試してみる価値はあるはず。

朝の時間を有効活用し、日々の生活を充実させましょう。

仕事も集中して取り組み作業効率が上がれば、毎日気持ち良く過ごせるようになるかもしれません。

今日をきっかけに、朝活をはじめてみてはいかがでしょうか?

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