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【イベントレポート】学生向けハッカソン「Tornado2026」にパソナのエンジニアがメンター参加!「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」想いをつなぐ伴走型サポートの裏側

パソナのエンジニアが、学生向けハッカソン「Tornado2026」にメンターとして参加しました。本記事では「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」というイベントの想いに共感し、学生の自走を促しながらプロダクト企画を支援した活動の様子をレポートします。パソナのエンジニアチームが大切にしている「コミュニケーション」や「育成」のカルチャーをご紹介します。

【イベントレポート】学生向けハッカソン「Tornado2026」にパソナのエンジニアがメンター参加!「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」想いをつなぐ伴走型サポートの裏側

パソナのエンジニアが、学生向けハッカソン「Tornado2026」にメンターとして参加しました。本記事では「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」というイベントの想いに共感し、学生の自走を促しながらプロダクト企画を支援した活動の様子をレポートします。パソナのエンジニアチームが大切にしている「コミュニケーション」や「育成」のカルチャーをご紹介します。

キャリア

2026/09/11 UP

はじめに:学生向けハッカソン「Tornado2026」とは?

 
「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」――そんな熱い想いから誕生した学生向けハッカソンイベント「Tornado2026」が開催されました。
東京・大阪・福岡の3拠点にて開催され、キックオフミーティングはZoomを活用した同時中継形式で行われました。
今回のハッカソンのテーマは「AI時代をつなぐ、新しい価値を創れ」です。
AIを単なる目的として使うのではなく、人と人、人と地域、人と社会をつなぎ、新しい価値を生み出すための「手段」として活用することが求められました。
 

「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」という想いに共感

協賛企業からのメッセージにおいて、パソナは「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」という代表挨拶のメッセージへの共感を紹介しながら、自社の会社・事業紹介を実施しました。
チームで開発を進めるなか、課題への共感や開発メンバーとの共感、メンターとの相談で生まれる共感など、ハッカソンが色々な共感を生み出す場であることを楽しみながら、仕事を楽しめる大人の一歩を経験してほしいと伝えました。
 

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また、登壇した当社エンジニアの山田が会場の参加者に深呼吸を促して緊張をほぐすなど、あたたかい雰囲気づくりを行い、経験や技術力の違う仲間と出来ること・出来ないことを素直に話して協力してほしいという応援メッセージも伝えました。
社会では一人の力だけで思い通りにいかないことも多く、専門外の分野を頼りながら仲間と乗り越えるコミュニケーションが不可欠です。パソナはこうした理念に強く共感し、エンジニアメンバーが学生たちの挑戦を支えるメンターとして参加しました。
 

エンジニアが実践した「自走を促す」メンタリング

チーム分け発表により、パソナは一つのチームを担当しました。メンター活動においては、単に答えを与えるのではなく、学生自らが考え抜き「上手く失敗しながら学ぶ」プロセスを後押しする丁寧なサポートをおこないました。

 メンター活動における主な工夫・実践例

・主体性を引き出すコミュニケーション
 学生が議論の中心となるよう進行を委ねつつ、適切な相槌や頷きで話しやすい雰囲気を作成。
 アイスブレイクのサポートを通じてチームの打ち解けを促進。
・思考の言語化とヒントの提示
 休憩スペースで「今何やってます?」と気さくに声をかけ、対話を通じて思考の言語化を補助。
 雑談の中に思考のヒントを自然に混ぜ込み、気づきを誘導。
・進行と進捗の可視化
 2日目の冒頭で「昨日はどこまで進みましたか?」と問いかけ
 進捗を明確にすることで学生たちの自走と議論の盛り上がりを後押し。
 学生がリラックスしてアイデアを出せるよう、議論の場所を変更する提案を運営側に相談・調整。
・振り返り環境の整備
 コミュニケーションツール(Slack)のタブに、学生が共有したリンクをまとめたリンク集を作成し
 後から情報や思考を簡単に振り返ることができる環境を準備。
 

自身の体験から生み出すアイデアソンの熱気

ハッカソンでは、課題設定から解決策の策定、役割分担(PM、デザイナー、エンジニアなど)に至る明確なステップに沿って進行しました。

参加した学生たちは、自身が過去に経験した実体験や困ったこと(バックボーン)をもとに、リアリティのある企画案を熱心に提案・議論していました。メンターも彼らの声に耳を傾け、課題の本質に向き合えるよう共に走り抜けました。

互いの問いで思考を深める「プロダクト企画発表会」

2日間にわたる濃密なグループワークの締めくくりとして、各チームが思考を重ねて立案したプロダクト企画の発表会が行われました。この発表会は単なる成果報告にとどまらず、「互いの発表を真剣に聞き、課題や改善点(穴)を見つけあう」という相互研鑽の意識を持って実施されました。

質疑応答の場では、表面的な機能説明にとどまらず「なぜこのプロダクトを創るに至ったのか」といった開発理由や、根底にある開発思想に迫る質問が活発に飛び交いました。問いに答えるプロセスを通じ、学生たちが自らのアイデアの背景や価値を深く言語化していく様子が見られました。

また、パソナのメンターも質疑に応答。事前調査の理由や課題設定の根拠をさらに深掘りする冴えた質問を投げかけることで、学生たちの思考の解像度をもう一段高める手助けをしました。

まとめ:パソナで「ともに育ち、価値を創る」エンジニアへ

今回のTornado2026への参加を通じて、パソナは単なる技術提供にとどまらず、次世代の若者が「働く面白さ」や「仲間と価値を創る楽しさ」を実感できるよう伴走しました。
パソナのエンジニアには、技術力の向上だけでなく、人の成長を喜び、社会にポジティブな変化をもたらそうとする温かいカルチャーが根付いています。
 
・人の成長を支援する文化に魅力を感じる方
・技術を使って人と社会をつなぐサービスを創りたい方
・主体的なチームビルディングやコミュニケーションを大切にしたい方
 
私たちとともに「仕事がおもしろい」と思える社会をつくっていきませんか?
ご興味を持たれた方は、ぜひパソナのエンジニア採用情報をご覧ください。