【イベントレポート】学生向けハッカソン「Tornado2026」にパソナのエンジニアがメンター参加!「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」想いをつなぐ伴走型サポートの裏側
パソナのエンジニアが、学生向けハッカソン「Tornado2026」にメンターとして参加しました。本記事では「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」というイベントの想いに共感し、学生の自走を促しながらプロダクト企画を支援した活動の様子をレポートします。パソナのエンジニアチームが大切にしている「コミュニケーション」や「育成」のカルチャーをご紹介します。
パソナのエンジニアが、学生向けハッカソン「Tornado2026」にメンターとして参加しました。本記事では「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」というイベントの想いに共感し、学生の自走を促しながらプロダクト企画を支援した活動の様子をレポートします。パソナのエンジニアチームが大切にしている「コミュニケーション」や「育成」のカルチャーをご紹介します。
キャリア
2026/09/11 UP
- AI
- 技術交流
- 仕事内容
- 将来性
- やりがい
はじめに:学生向けハッカソン「Tornado2026」とは?
「仕事が面白いと思える大人をつくりたい」という想いに共感

エンジニアが実践した「自走を促す」メンタリング
チーム分け発表により、パソナは一つのチームを担当しました。メンター活動においては、単に答えを与えるのではなく、学生自らが考え抜き「上手く失敗しながら学ぶ」プロセスを後押しする丁寧なサポートをおこないました。
メンター活動における主な工夫・実践例
自身の体験から生み出すアイデアソンの熱気
ハッカソンでは、課題設定から解決策の策定、役割分担(PM、デザイナー、エンジニアなど)に至る明確なステップに沿って進行しました。
参加した学生たちは、自身が過去に経験した実体験や困ったこと(バックボーン)をもとに、リアリティのある企画案を熱心に提案・議論していました。メンターも彼らの声に耳を傾け、課題の本質に向き合えるよう共に走り抜けました。
互いの問いで思考を深める「プロダクト企画発表会」
2日間にわたる濃密なグループワークの締めくくりとして、各チームが思考を重ねて立案したプロダクト企画の発表会が行われました。この発表会は単なる成果報告にとどまらず、「互いの発表を真剣に聞き、課題や改善点(穴)を見つけあう」という相互研鑽の意識を持って実施されました。
質疑応答の場では、表面的な機能説明にとどまらず「なぜこのプロダクトを創るに至ったのか」といった開発理由や、根底にある開発思想に迫る質問が活発に飛び交いました。問いに答えるプロセスを通じ、学生たちが自らのアイデアの背景や価値を深く言語化していく様子が見られました。
また、パソナのメンターも質疑に応答。事前調査の理由や課題設定の根拠をさらに深掘りする冴えた質問を投げかけることで、学生たちの思考の解像度をもう一段高める手助けをしました。
















